上級(なまら疲れるべ〜)編

思いっきり汗をかきたい。思いっきり筋肉痛になりたい。自分の限界にチャレンジしたい。という方のために・・・(必ず晴れる日に登りましょう!)注:真似をして怪我等をしても責任は負いません。
石狩岳 幌尻岳 カムイエクウチカウシ山 神威岳・楽古岳 オプタテシケ山 愛別岳・北鎮岳 芦別岳 署寒別岳・雨竜沼湿原 神居尻山・ピンネシリ ペテガリ岳 黒岳・赤岳 トムラウシ山 迷沢山 槍ヶ岳・穂高岳(本州) ピパイロ岳

名(高さ) 所要時間
石狩岳(1967m) 登り6時間 下り5時間
ア ド バ イ ス
日帰りでチャレンジしよう!ユニ石狩岳、音更山と縦走するのが良い。シュナイダーコース(超急登)もあるが、山は縦走が一番!私はここからのトムラウシの形が一番好きです。ニペソツや大雪連峰の眺めも良し。天気の悪い日はブヨ沼で一泊するのもいい。

名(高さ) 所要時間
幌尻岳(2052m) 登り6時間半 下り5時間
ア ド バ イ ス
日帰りでチャレンジしよう!戸鷲別岳まで縦走するなら幌尻山荘で一泊するのが良い。増水時の徒渉は気をつけよう。日高山脈の山々を見れば疲れも取れるでしょう。カール地形は見事です。

名(高さ) 所要時間
カムイエクウチカウシ山(1979m) 登り8時間30分 下り7時間
ア ド バ イ ス
日帰りでチャレンジしよう!(かなり前もって鍛えないと無理かも…)日本一の清流札内川の徒渉あり、沢登りあり、雪渓あり、数々の滝あり、カールありと大自然を満喫できます。しかし、明確な登山道がないため初心者は危険です。増水時の徒渉は気をつけよう。1839峰や近くのピラミッド峰などを見れば疲れも取れるでしょう。高所恐怖症の方はつらいです。超詳しい登山ルートはこちら

名(高さ) 所要時間
槍ヶ岳(3180m)・穂高岳(3190m) 上高地から2泊3日
ア ド バ イ ス
北海道からは遠いので山荘で何泊かしましょう。コースは上高地からスタートし殺内ヒュッテで一泊する(空いている)。翌朝槍ヶ岳を目指す。槍ヶ岳から穂高山荘へ3000m級の山を5つ縦走できる。穂高山荘でもう一泊し奥穂高岳に登る。下山途中、前穂高岳にも登る。西穂高岳へもいいが上高地に行くのが無難。元気があったら焼岳にも登る。天気がいいと帰りたくなくなる。詳しくは(山小屋情報)

名(高さ) 所要時間
オプタテシケ山(2013m) 登り6時間 下り4時間
ア ド バ イ ス
ゲートの鍵ナンバーを知ることで1時間半短縮することも(車が奥まで入れる)…新雪と紅葉の10月上旬がおすすめ!(軽アイゼン必要)。美瑛富士や美瑛岳を登るなら避難小屋で一泊するのもいい。ナキウサギもいる。

名(高さ) 所要時間
愛別岳(2114m)・北鎮岳(2246m) 登り6時間 下り4時間
ア ド バ イ ス
愛山渓温泉からスタートしよう!険しい愛別岳や柔らかい北鎮岳などいろんな山を堪能できる。昇天の滝や沼の平は見事。視界が悪い時は気をつけよう!当麻岳付近は目印がないので注意!!黒岳方面へ縦走しても面白い。

名(高さ) 所要時間
芦別岳(1726m) 登り5時間半 下り4時間
ア ド バ イ ス
かっこいい芦別岳を見たいなら山部自然公園の旧道から登り、下山は新道へ!ユーフレ川沿いに歩くが渡渉の心配はない。北尾根の稜線歩きは最高。下山後は富良野温泉へ。

名(高さ) 所要時間
署寒別岳(1491m)・雨竜沼湿原 登り5時間 下り4時間
ア ド バ イ ス
署寒別に登るなら雨竜町からスタートしよう。南署寒別岳まで花の楽園、署寒別岳までは見事な雪渓が見られる。白竜の滝や湿原は見事!蚊の対策も必要!登山口には立派なキャンプ場もあります。

名(高さ) 所要時間
神居尻山(947m)
ピンネシリ(1100m)
登り5時間 下り4時間
ア ド バ イ ス
道民の森にありますがとにかくとことん歩けます。神居尻山までは急な階段が続くBコースを選ぶのがよい。下山はA、Cコースどちらでも。Aが距離があるかな?樺戸山地最高峰ピンネシリまでの縦走路はしっかりしてますが平坦で長いです。計25キロは歩けると思う?タケノコ取りが多いので熊と間違わずに…詳しくは

名(高さ) 所要時間
ペテガリ岳(1736m) 登り5時間 下り3時間
ア ド バ イ ス
現在は詳しく分かりませんが道路が荒れていて山荘までの運転でかなり疲労しました。山荘から1050mまで急登で、いくつかのピークを登り下りすると、はるかなる山(昔の呼び名)の頂上へ着きます。中の岳や1839峰がかっこよく見えます。

名(高さ) 所要時間
黒岳(1984m)・赤岳(2078m) 登り5時間 下り4時間
ア ド バ イ ス
黒岳まではロープウエーを使うので超初心者でOK!ですが赤岳までは北海岳、小泉岳を縦走していくので結構つらいです。しかし残雪や高山植物など山の魅力盛りだくさんで疲れも吹っ飛ぶでしょう!ニセカウやトムラウシの眺めも最高!視界が悪い時の縦走はやめよう!

名(高さ) 所要時間
トムラウシ山(2141m) 登り4時間半 下り3時間半
ア ド バ イ ス
ナキウサギに必ず会えます。写真撮るのは難しいですが…前トム平の岩礫帯は慎重に!頂上からの阿寒岳や日高山脈、大雪連峰が素晴らしい。下山後はトムラウシ温泉(東大雪荘)の露天風呂で汗を流そう!

名(高さ) 所要時間
神威岳(1600m)・楽古岳(1472m) 登り7時間 下り5時間
ア ド バ イ ス
南日高の山を2日間で満喫してみよう。どっちかの立派な山荘で一泊すると面白い(自炊)。まず神居岳に登り、車で移動し楽古山荘に泊まる。翌日楽古岳に登る。筋肉痛で帰りの運転がつらい場合は浦河町のアエルにでも泊まろう。どちらとも展望は最高級!徒渉もある。

名(高さ) 所要時間
迷沢山(1006m) 登り4時間 下り1時間
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積雪期のみ。平和の滝からスタート。奥の電線から登り。手前の電線から滑ってくるといいかも。とにかく長く、ペテガリ級の辛さがあります。スキーが一番いいですがスノーシューやツボ足だと下山が大変。目印があり迷う事はないが視界の悪い時は頂上は無理。雪庇にも気をつけよう!頂上からは迫力ある定天が見える。

山名(高さ) 所要時間
ピパイロ岳(1916m) 登り5時間 下り4時間
ア ド バ イ ス
日高山脈縦走登山の醍醐味を満喫できます。縦走途中にある伏見岳のみを目指すのもよいですが、せっかくですからピバイロまで登ってみましょう。伏見岳まではひたすら登るだけですがピバイロまではアップダウンが何度かあるので体力はかなり消耗します。が遠くにカムエク、近くに幌尻岳を見れば疲れも吹っ飛び最高です。ぜひ日帰りでチャレンジしてみましょう!