このホームページは「登山」がメインなのですが、登山口までの移動に必ず浜田省吾の歌を聴いているので、無理矢理関連付けて作成して見ました。徐々にコンテンツは増やしていく予定です。


’07年7月25日札幌市厚生年金会館(18:30〜21:30):2年ぶりのコンサート。今回はチケットを取るのに凄く苦労しました。会場前には「譲ってください!」のプラカードを持つファンがたくさんいました。前回は風邪気味だった私、今回は元気よく一緒に歌うことができました。デビュー直後のライブ(帯広?)を自ら演じファンを沸かせた省吾。「路地裏の少年」のアコースティックバージョンは最高です。アンコールは3回ありました。「ラストダンス」や「日はまた昇る」「家路」などです。3回目では、終りかなと勘違いし帰ったファンもいるようです。可愛そう〜。ここ数年は休憩時間がかならず15分間(ミニ映画?)あり、一息ついてしまうと少々だるくなってしまいます。売店でブレスレットに変身する携帯ストラップを買う。1500円にしては、おしゃれなアクセサリーである。

会場前に止めてある機材運搬用トラック ’05年9月札幌市真駒内アイスアリーナ(17:00〜21:30):4年ぶりのコンサートです。風邪気味で調子が悪く、「省吾!」と叫ぶことは出来ませんでしたが、久しぶりに興奮しました。「愛しい人へ」「ラスト・ダンス」が特に良かった。40代が一番多く次は30代でした。なかには60代以上も。凄い!さて会場には車椅子の人たちが付き添いの方と一緒に参加できるスペースがありました。また左右ステージサイドのスタンドからも見えるように、モニターが吊り下げられていました。大切なファンに配慮したサービスが行き届いています。娘にはキッズTシャツをプレゼント。

’01年12月札幌市月寒グリーンドーム:18:30〜22:20という長いステージ。アンコールではステージが変わり前から3列目に!!鳥肌が立ちました(泣きそ〜)。それに町支さんが投げたピック(写真:下)をゲット!!(感激〜)最後の「MIDNIGHT BLUE TRAIN」は苫小牧市以来で気合入れて歌わせていただきました!そういえばハリスンの黙祷もありました。※ここから近い山はない!北広島市の島松山(506m)くらいかなあ〜
受け取ったピックはFENDER(MEDIUM)でした。
早速、愛用のモーリスと町支さんのピックで下手糞な「真夜中の〜♪」

’00年6月札幌市厚生年金会館:チケットがどうしても取れずダフ屋作戦に!15000円でゲット。前から23列目。その後カラオケBOXでジョイサウンドの登録曲を上から順番にすべて歌う。周りから見れば奇妙な連中に見えたかも?次の日、職場で電話の応対が出来なかったのは言うまでもない。
※ここから地下鉄で円山公園駅へ行くと円山(225m)に行ける。簡単に登れます。都会に浮かぶ緑の小島のようです。

’98年7月苫小牧市民会館:みんなで早退すれば怖くない!有給とって札幌から苫小牧へ!アンコール最後にみんなで歌った「ミッドナイトブルートレイン」に感動した。「とらわれの貧しい心で」「丘の上の愛」など古い歌が多くよかった。
※苫小牧からは樽前山(1041m)が近い。7合目まで車でいける。山頂部の巨大なドームは見事。カルデラ湖として知られる支笏湖が望める。
’99年7月赤井川村キロロリゾ−ト:この年職場の浜省ファン7人となる。前日までの雨風が心配だったが無時決行。数日前の全日空のハイジャック事件でスタッフが搭乗していたらしく、犠牲になった機長のご冥福を祈り黙祷を行ったコンサートでもある。
※場所のキロロリゾートには余市岳(1488m)があり登山口にもなっている。冬は山スキーなどで朝里岳(1281m)にも行ける。

’97年4月札幌市真駒内アイスアリーナ:同僚や後輩にも浜省ファンがいて4人でコンサートに…2日間の日程でしたが1日目は妻と2日目は職場グループでした。胎教にいいと嘘をついて前妻を連れていったコンサートでもあります。今では娘も歌聴けば「ハマショー?」と分かるようになりました。
※真駒内からは藻岩山(531m)が近いが、真駒内駅からバスを利用すると空沼岳(1249m)の登山口に行ける。とにかく登って楽しい人気の高い山である。

’94年9月札幌市真駒内アイスアリーナ:社会人になって2年目、同僚に浜省ファンがいたので一緒に行く事に…町支さんが入院したため当初の6月の日程から9月になりお詫びなのか演奏時間も長く最高でした!初めてナマで聞いて、感動して体が震えた記憶があります。ファンを魅了させるステージ、人間性も好きになり、すべてのCDを揃えた年でもあります。
※真駒内からは市民の山である藻岩山(531m)が近い。豊富な広葉樹林、4本の登山道年中楽しめます。

今までに書いたスケッチブック5冊の中から浜田省吾を書いたのがありましたので2点ほどのっけてみました。上手いか?下手か?は皆様にお任せします。よろしければご自由にお使い下さい。
   機材運搬ご苦労様!!
 

一番最初に行ったコンサートは’87年4月函館市民会館:佐野元春。当時私は高校生で田舎に住んでいた為、会場に行くのも大変だった思い出があります。このチケットは和紙っぽくできていてなかなか凝っています。色あせて見えますがデザインだそうで…浜田省吾は何気なく聞いていた頃でした。その後、プリプリ、村下孝蔵、尾崎豊…浜省はまだ行きたいと思ってもいない頃でした。
※函館は何と言っても函館山(334m)。四季を通じ市民の憩いの山である。登らずロープウエーでもいけるが登るなら汐見コースや七曲コースがおすすめ。

ホーム