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9/14川湯エコミュージアムセンターは「藻琴山・銀嶺水登山」を開催。定員:15人。参加費:300円(保険代)。登山口のハイランド小清水に集合、解散で、雨具や行動食などが必要。申込は9/12までに同センターпF015-483-4100。
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8/30てしかがえこまち推進協議会は摩周湖第一展望台で小学生が観光客に摩周湖の魅力を伝える「ジュニア自然ガイド」を行った。ガイドを行ったのは和琴小の山本君と川湯小の池上君。摩周岳の登山や砂湯やキンムトーなど自然豊かな場所を訪ねたりしてガイドする内容を考えてきた。
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9/2黒岳(1984m)頂上近くのバイオトイレのし尿をふもとに下ろす作業が行われた。約4.5トンがヘリで下げられ搬出。バイオトイレは便槽内のおがくずの微生物がし尿を分解するが登山者に人気のある黒岳では利用が多く分解が追いつかない。このため、関係者が定期的にくみ取り年1回ヘリでふもとまで移して上川町内で堆肥化。バイオトイレの維持費200万円のうちヘリにかかる費用が80万円を占めるといい上川支庁はバイオトイレの改修を検討し維持費を減らす方法を検討中。
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| 日高山脈登山会議は9/27、28の両日に行う日高山脈のパンケヌーシ岳(1746m)の登山会の参加者を募集中。9/27は国立日高青少年自然の家で登山前の学習会を開き日高山脈館の学芸員が日高山脈の地質などについてやさしく講義。9/28はパンケヌーシ岳をめざす。歩行時間は往復約5時間。宿泊は自然の家で、参加費は1万円。定員は20人。締切は9/8日。問合は登山会議事務局(町役場日高総合支所内)пF01457-6-2008。 | |||||||
| 9/4 |
8/30「雨竜沼湿原を愛する会」は雨竜沼湿原への登山口周辺でセイタカアワダチソウなどの外来植物の駆除作業を実施。約40人参加。参加者は二手に分かれ登山道側と駐車場側から駆除を開始。セイタカアワダチソウや環境省の特定外来生物に指定されているオオハンゴンソウなど在来の植生に悪影響を与える外来植物を手で引き抜いていった。
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| 8/31大沼地区の町内会「大沼親交会」が駒ケ岳の噴火に備えた防災避難訓練を実施。過去の大噴火を体験した高齢者の話を聞く機会もあり、住民たちは防災意識を新たにした。訓練は「札幌管区気象台が駒ケ岳の火山性微動と降灰を確認した」という想定。引続き同公民館で明治以降最大の被害をもたらした1929年(昭和4年)の大噴火の記録映像を上映。5人ほどの高齢者が当時の様子を語った。 | |||||||
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樽前山(1041m)に秋を告げるシラタマノキの真っ白い実が盛りを迎えた。7合目ヒュッテ登山道沿いをはじめ風不死岳(1103m)への道筋、西山(995m)周辺など、ほぼ樽前山全域で見られる。
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| 9/1大雪山系で紅葉が深まり黒岳(1984m)の山頂からナナカマドが赤く色づき例年より早くピーク。黒岳9合目の「マネキ岩」付近では5割ほどが色づきナナカマドの赤とハイマツの緑が鮮やかなコントラストを見せている。8/20以降の冷え込みで一気に色づいた | |||||||
| 9/2 |
9/7芽室青年会議所は白雲山(1187m)に登る登山会を開く。2人1組以上の参加が望ましく小学生は保護者の同伴が条件。定員30人で先着順。希望者は三日までに申し込む。申し込み、問い合わせは武藤さん(電)090・8904・1631へ。
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道東エリアを上空から捜索するため帯広空港内に発足した道警航空隊帯広分遣隊が7月下旬から相次ぐ山岳遭難の救助で活躍。今夏は7/24に札内岳で単独行男性(52)が遭難したのを皮切りに8/8にはトムラウシ山で登山中の外国人男性(44)が負傷、8/22も日高山系で単独行の男性(59)が遭難。いずれも同隊のヘリが救助。遭難者の傾向として、@年配者の単独登山A登山届けの未提出B携帯電話など通信機器の電池切れC気象条件の悪化…を挙げる。こうしたことが原因となって登山ルートの判明が遅れたり、捜索が広範囲に及んだりして救助が遅れるケースもあったという。
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| 9/21「里平の自然に親しむ会」は里平山(1291m)登山の参加者を募集中。登山口から里平大滝をへて、約6時間かけて山頂を目指す。参加費:700円。定員:30人(先着順)。締切は9/17。申込、問合は同会事務局(町立門別図書館郷土資料館пF01456−2−3746 | |||||||
| 9/1、14釧路山岳連盟は釧路市秋季体育祭一般募集登山会として羅臼岳(1660m)の横断登山を行う。斜里町の岩尾別登山口を出発して羅臼岳を登頂、横断して羅臼登山口に向かって下山。参加費:1人15,000円。 | |||||||
| 9/1 |
9/13,14釧路山岳連盟は釧路市秋季体育祭一般募集登山会として羅臼岳(1660m)の横断登山を行う。斜里町の岩尾別登山口を出発して羅臼岳を登頂、横断して羅臼登山口に向かって下山。
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恵山の海岸「日の浜」を地域活性化の原動力に。津軽海峡に緩やかに曲がる海岸線、遠くにそびえる活火山の恵山(618m)の眺めが地形的に米国・ハワイのワイキキビーチと似ていることを観光資源として活用しようという試み。この「恵山ハワイ化計画」を提唱する恵山観光協会の田中博会長は「北海道のハワイ恵山へようこそ!」を合言葉にPRに努める」と意気込み同計画推進の賛同者や景観活用のアイデアを募っている。
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9/7今金山岳会は狩場山(1520m)登山会の参加者を募集中。体力に自信のある人が対象。小学3年生以下と80歳以上は同伴者。参加料:1人1000円。先着20人で締切る。申込は9/4までに今金町教委へ。
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2月に発足した市民グループ「ナキウサギの鳴く里づくりプロジェクト協議会」は多くの人に活動をアピールしようと協議会のシンボルマークを募集中。シンボルマークは道内在住者なら誰でも応募可能。A4判用紙か電子データで応募。最優秀賞や優秀賞には賞金や富良野の特産物セットなどが贈られる。応募用紙は市生涯学習センターのホームページからダウンロード。締切は9/30。
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8/26伊達紋別岳の大規模伐採問題を踏まえ市民協働による森づくりを進めようと美しい森林づくり推進協議会を設立。10月に紋別岳や大滝・三階滝付近で市民ボランティアによる植樹を実施することなどを決めた。紋別岳の伐採は02年度から07年度にかけ、189ヘクタールにわたって行われた。保安林などの指定がない民有地のため届け出のみで伐採が可能で造林をしなくても罰則がないのが実情。しかし紋別岳は市の水源の一つで自然保護のためにも森の回復が必要と環境団体や林業関係者など11団体の代表を招き協議会を設立。紋別岳の植樹は10/19ボランティア100人を募集して実施。
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| 8/28 |
若者が地域生活を体験する「地域づくりインターン事業」で平取町内を訪れていた関東の学生2人が研修を終え「ふれあいセンターで体験報告会」。報告会で研修内容を報告した後、「宿泊施設が少ないため現状では観光による振興は難しい」と指摘し旧豊糠小中校舎を、宿泊、食堂、温泉の複合施設として活用することを提案。さらに、幌尻岳登山客への日帰り登山プラン提示や、スズラン景勝地のハイキングコース整備などの必要性に言及。
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| 9/13日高山脈ファンクラブは2泊3日の日程で幌尻岳(2052m)中腹の幌尻山荘のトイレの排せつ物を処理するボランティアを募集中。参加者は9時に日高町の道の駅「樹海ロード日高」に集合、バスで登山口へ移動した後、山荘まで登る。登山道の清掃などを行った後、3日目に山荘の排せつ物を人力で担ぎ下ろす。参加費1000円。定員は15人。締切は9/3。問合は日高山脈ファンクラブ事務局пF01457・6・3630。 | |||||||
| 8/25函館市柏野町で登山行事に参加していた男性(60)の行方が分からなくなったと、民間救護施設「明和園」から函館中央署に通報。男性は同日10時ごろ引率者2人、他の入所者7人と入山。散策後の正午ごろ恵山駐車場付近で行方不明に。男性は身長160pの小太りで、丸刈り。紺色のウインドブレーカーに黒色の長靴を履いていた | |||||||
| 8/24富良野市の芦別岳(1727m)で登山中の札幌市の女性(60)と男性(73)が滑落。女性は肋骨を折るなど重傷。男性は頭に軽いけがを負った。2人は登山道からそれ戻ろうとした際に急斜面を10−20mほど落。 | |||||||
| 黒岳頂上近くにあるバイオトイレの全面改修が避けられない事態に。利用者数が想定より多く、微生物によるし尿分解が追いつかないため。設置者の道は尿の分離貯蔵など改善策を検討中。 | |||||||
| 9/6山のトイレを考える会利尻グループは利尻山(1721m)の清掃登山の参加者を募集中。利尻町見返台から沓形ルートで山頂を目指し、鴛泊コースを下山して利尻富士町北麓野営場に至る「縦走コース」と、北麓野営場から鴛泊コース8合目の長官山までを往復する「長官山コース」の二コースを設定。縦走コースは見返台トイレ前に午前5時15分、長官山コースは北麓野営場トイレ前に8時に集合。両コースともごみを拾いながら登山し18時頃に下山する予定。申込は8/30までに佐藤代表пF090−7512−3287。 | |||||||
| 9/7黒岳(1984m)で参加者が頂上に着くまでの時間を記録する「黒岳登山記録会」が行われる。黒岳ロープウェイ層雲峡駅で7時半から8時半まで受付。ロープウエーで5合目まで登ってから各自のペースで登山を始める。タイムは実行委が計る。タイム入り記録証とオリジナルTシャツがもらえる。参加費は中学生以上2200円、小学生1100円(ロープウエー代、傷害保険料込)。未就学児無料。小学生以下は保護者同伴が必要。定員200人。申込は9/6までに実行委事務局のりんゆう観光黒岳ロープウェイ事務所へ。 | |||||||
| 8/21長年、環境省の自然公園指導員として活動した真狩村光の仁司忠志さん(60)に同省の表彰状が伝達。仁司さんは公園施設管理人。通算12年、指導員を務め、羊蹄山地区のキャンプ場や自然歩道などの環境保全などを担当。また自発的に登山道の草刈りをしたり、登山者の事故防止や安全確保を図るため、指導や情報提供を行っている | |||||||
| 室蘭市山岳遭難救助隊は遭難事故の初動時から地元の山岳連盟に連絡を入れ待機してもらうよう、捜索態勢の見直しに取り組む。昨年の遭難で、初動の遅れが連盟側から指摘されていたための措置。早い段階で、地元の山を知り尽くした関係者から、アドバイスを受ける体制を取る。同隊は市や消防、警察、山岳連盟、森林管理署などで構成。 | |||||||
| 8/22 | 高町富岡の温泉宿泊施設「沙流川温泉ひだか高原荘」が早起きの登山客やライダー、高齢者などを対象に朝湯を開始。朝湯は5時から7時まで。8/16の開始以来、毎日10−20人が利用。入浴料金は大人500円、中学生300円、小学生200円。8/30までの夏季特別営業。 | ||||||
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ナキウサギの保護を呼びかける写真展「大雪山のナキウサギ」が層雲峡の黒岳ロープウェイ層雲峡駅舎内にあるギャラリー層雲峡で開催中。会場はナキウサギの天然記念物指定を目指す「ナキウサギふぁんくらぶ」の会員が撮影した写真約20点を展示。8/31まで。無料。
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9/7網走山岳会は摩周岳(857m)と西別岳(800m)を縦走する第25回網走市民登山会を開催。
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8/18駒ケ岳のスイートコーン畑でヒグマの食害。現場は国道5号から直線で1.3キロ入った駒ケ岳のふもと。
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| 8/20 |
夏の日高山脈をテーマにした山岳写真展が観光温泉施設「ひだか高原荘」で開催中。日高山脈館が保管する写真を中心に17点を展示。登山客でにぎわうペテガリ岳山頂の航空写真やシダに覆われた岩場にたたずむエゾナキウサギ、林道沿いに現れたエゾシカなどが大胆な構図で映されている。8月下旬まで。
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8/9第3回ラムサール条約登録記念の雨竜沼湿原遊覧飛行が行われ117人がヘリコプターに乗り込んで上空から雨竜沼湿原の風景を楽しんだ。05年に同湿原がラムサール条約の湿地に登録されたことを記念して06年8月から毎夏、町補助を受けて格安料金で行ってきた。
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| /13中頓別町内敏音知の観光施設「道の駅ピンネシリ」から数10m離れた町道脇にクマ1頭目撃。同施設や隣接するキャンプ場、ピンネシリ岳登山道が行楽客でにぎわう時期なことから、町は「朝夕は登山や散策を避けて」と呼び掛けている。 | |||||||
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新十津川町の写真家・田中正彦さん(63)の大雪山系を題材にした写真展「大雪山情景」が新十津川農村環境改善センター内の町民ギャラリーで開催中。四季折々でさまざまな顔を見せる山の風景をとらえた26点を展示。
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| 8/10十勝岳連峰の登山口の一つ吹上温泉保養センター白銀荘でサマーフェスティバルが行われ1005mの山の上でフラダンスが披露。 | |||||||
| 8/13 |
池田山岳会の町民登山会が足寄町などにまたがる阿寒富士(1476m)で行われた。
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生態系に影響を与え問題となっている特定外来種セイヨウオオマルハナバチについて道はこれまでの平地での駆除に加え新たに山岳地帯での駆除活動に乗り出した。貴重な高山植物や在来種を守るのが狙い。道内では昨年96市町村で約3万匹が確認。
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| 8/9 | 8/6 75歳で2度目のエベレスト登頂に成功したプロスキーヤー三浦雄一郎さんが札幌で講演、「人間は誰でもやればできる。自信がなくても山登りのように一歩ずつ歩いていけばいい」と述べた。 | ||||||
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電波法で使用が禁止されている米国製小型無線機(FRS、GMRS)の使用が道内で後を絶たない。国内同型機種より長距離通信が可能であり、防災無線やテレビ中継と混信するため、道総合通信局は05年12月から08年7月まで道内で計151台の使用中止を指導。利用者は違法性を認識しておらず同局は注意を呼びかける。違法利用に歯止めがかからないのは国内での売買や所持自体は禁止されていないため。数1000円で買える国内製小型無線機より高いがインターネット上では1万円前後で数多く売られ容易に入手。これまで同局が指導した151台はスキー場や登山などレジャー目的のほか道路工事や除雪業者、駐車場の交通整理で使われており、ある事業所では10数台が使用。電波法違反に問われると、1年以下の懲役か100万円以下の罰金が科せられる。
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8/6旭岳(2291m)の自然に親しむ体験講座「大雪山の恵みを探そう&感じよう」が東川町の旭岳温泉で開催。温泉周辺の散策路を地元在住の山岳ガイドと一緒に約一時間半かけて歩き、花や昆虫を観察。
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| 8/8 |
日高山脈・北戸蔦別岳の登山道に接続するチロロ林道と、ペンケヌーシ岳、チロロ岳につながるパンケヌーシ林道の車両通行止めが続きふ日高町の観光関係者は困惑。今年7月の大雨によりチロロ林道で落石が発生。次いでパンケヌーシ林道でも沢にかかる橋損傷。両林道は途中にゲートがあり、登山者には同森林管理署が鍵を貸していることから「万が一のことがあれば管理責任が問われる」として、同署は両林道を封鎖。森林管理署は「予算の制約もあり、応急的な復旧工事をするのが精いっぱい」とし登山客の便宜を図る形での本格整備には消極的な姿勢。
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小中学生がマウンテンバイクで日高山脈を一周する「日高山脈冒険隊」が8/3始まった。小中学生30人が9日間かけて、500キロ先のゴールを目指した。
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| 8/6 |
環境省釧路自然環境事務所は海外からの旅行者を対象にした道東地方の知床、阿寒、釧路湿原の各国立公園のガイドブックを作製。ガイドブックは写真や地図を使ってそれぞれの国立公園の特徴や生息する動植物などを分かりやすく紹介。登山、自然体験ツアーなどの情報も掲載し各国立公園の利用法について手軽に知れる。釧路自然環境事務所直轄のビジターセンターなどで配布。
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◆大雪山黒岳周辺に白い妖精が舞い降りる日時を当てよう!大雪山黒岳初雪クイズ◆Q:大雪山黒岳周辺に初雪が降るのは「2008年○月○日午前・午後○時○分」でしょうか?/締切:8/25(消印有効)/〇部分と、郵便番号・住所・氏名・年齢・職業・市外局番からの電話番号を記入し、下記の応募先まで官製はがき又はE-mail応募。応募の場合、件名を『黒岳初雪クイズ』と明記。応募先及びお問い合わせ=鰍閧ゆう観光 黒岳初雪クイズ係/〒060-8582 札幌市東区北9条東2丁目/(011)742-4233 E-mail:hatsuyuki@rinyu.co.jp
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| 8/5 | 8/3洞爺湖町の門馬利美さん(77)が羊蹄山(1898m)の登頂250回を達成。足かけ38年。咋年は自己最多22回の登頂。 | ||||||
| 7/31長年に環境省の自然公園指導員として活動した石狩市浜益区の商店経営・渡辺千秋さんと森林管理署職員・武田秀秋さんに表彰状が贈られた。渡辺さんと武田さんは98年から自然公園指導員として暑寒別天売焼尻国定公園内の巡視活動を続けている。また浜益区にある黄金山の登山道の草刈りやログハウス管理など環境美化や登山指導にも力を入れている。 | |||||||
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7/31植村直己・帯広野外学校主催の「夏のサバイバルキャンプ」が帯広市八千代町で始まった。6泊7日の日程で道内の小中学生が十勝幌尻岳登山や自分で魚や野草を採って24時間生活するサバイバル体験など野外生活を経験。今年は帯広、音更、小樽、紋別から5人が参加。
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| 8/1 | 7/29せたな町で家族でキャンプに来ていた厚沢部町の女性が行方不明。警察では31日からハンターを含め21人で捜索。現場は山のなかで熊も出没する場所。 | ||||||
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7/30松前町の山に出かけ行方がわからなくなっていた男性の遺体が見つかった。クマに襲われたと見られている。遺体のそばには弾を撃った後の猟銃が落ちていて服や帽子にはたくさんの引っかき傷が残されていた。
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| 7/31 |
倒木樹皮などを素材に絵画制作に取り組む函館の高橋良子さん(63)が初の個展「懐かしの大雪連峰」を函館本町市場で開催中。8/2まで。
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| 7/26駒ケ岳(1131m)で火山の現状や歴史を学ぶ一般向けの「火山勉強会登山」が行われた。参加した約290人は6合目から1時間ほど登り、標高約900mの「馬ノ背」に到着し点在する火口群を見た。火山勉強会登山は9月にも行われる予定。 | |||||||
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7/27ウエンシリ岳の氷のトンネル近くに、ヒグマ1頭が現れ、安全確保できない」としてトンネルの公開を中止。
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イルムケップスカイライン整備促進協議会は音江山親子ハイキングを開催し30人が心地よい汗を流した。
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| 7/26 |
7/24十勝幌尻岳で7/20から行方が分からなくなっていた札幌の男性医師が4日ぶりに救助。無事発見されたのは札幌市北区の52歳の男性医師で7/24札内岳の南側の沢にいるところを道警のヘリで4日ぶりに救助。命に別状はないということですが左足を骨折している疑い。男性医師は十勝幌尻岳から札内岳に縦走登山に行くと言って出かていた。
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| 7/22黒岳(1984m)の「黒岳石室」隣にあるバイオトイレで今年初の清掃作業が行われた。6月上旬から多くの登山者が利用してトイレが飽和状態となったため関係者がし尿集めに汗を流した。バイオトイレ(便槽4つ)は道が03年秋に設置。便槽のおがくず内の微生物がし尿を分解する仕組みだが1日の最大処理人数200人を超える利用者が多くうまく機能していないのが現状。上川支庁と上川町、層雲峡観光協会の職員が定期的に清掃に訪れている。尿は計1500キロ近くになりトイレ裏に保管。清掃は9月までに計5回行われ、し尿は今後ヘリで運び出す。 | |||||||
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7/16十勝山岳連盟、道警、管内市町村などで構成する「北海道十勝地方山岳遭難防止対策協議会」は遭難防止と安全登山の啓発目的のHPを開設。02年度以降に発生した管内の山岳遭難を簡単な一覧表にして掲載。道に迷って結果的に無事だった例も含め計36件の遭難理由、山名、当事者の年齢、性別などが分かる。また同山岳連盟の情報に基づく登山コースの最新情報(水場など)も掲載。アドレスhttp://www.tokachi.pref.hokkaido.lg.jp/ts/tss/tokachisoutaikyou
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7/22環境省や地元行政機関、研究者らでつくる知床国立公園利用適正化検討会議が開催。世界遺産登録地のうち知床五湖や羅臼湖、羅臼岳などの観光スポットを含む半島中央部地区について利用ルール「心得」を年内にも策定するため、議論。
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