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カムイエクウチカウシ山で東京などからの登山ツアー客ら6人が川の増水で立ち往生し警察ヘリが全員を救助。7/28午前8時過ぎカムイエクウチカウシ山に登山中の男性から八の沢出会付近で川の増水により対岸に渡れず立ち往生している警察に救助要請。立ち往生しているのは東京などから登山ツアーに参加している女性4人と男性1人小樽市の男性ガイドの合わせて6人で正午前警察のヘリコプターが全員を救助。
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| 知床五湖で来年から1日の入場者数が制限。ヒグマと観光客の危険な遭遇を避けるため。観光客が年間50万人も訪れるためヒグマと出会って襲われる危険性がある。国はヒグマが活発になる5月から7月までの1日の入場者数を最大300人に制限ことに。一方ことし全面完成した木道は高さが5mありヒグマ除けの電気柵も設置されているため今まで通り利用できます。世界自然遺産の登録で観光客が増えた知床。野生動物と共生しながら安全に散策するためには一定の制限が必要。 | ||||||
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日本山岳会道支部は8/1から2泊3日の日程で子供たちにキャンプ生活を体験してもらう自然児学校を登別市ネイチャーセンターふぉれすと鉱山(鉱山町)で開く。8/1に星空観測を行うほか8/2にはカムイヌプリ(標高750m)の登山を予定。
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| 黒岳(1984m)からトムラウシ山(2141m)へ縦走登山中に行方不明となっている東京都内の男性について新得署などは7/27もトムラウシ山の登山道を捜索したが依然手がかりは見つかっていない。 | ||||||
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88年以降、目撃されず絶滅の恐れが出ていた幻のキツツキ、ミユビゲラが北海道大雪山国立公園内に生息していることが、民間の調査団体、北方森林鳥類調査室(望月達也代表)と岩手大農学部保全生物学研究室による共同調査で確認された。近く米国の専門誌に論文を投稿する。ミユビゲラは42年に北海道中央部で発見されて以降、9件の目撃情報しかなく生態はほとんど分かっていなかった。4年にわたる調査で、求愛などのために木などを突く特徴的なドラミングなどを撮影した調査室は「生息が確認された以上、一切の伐採を中断し詳しい調査と早急な生息環境の保全が必要だ」と訴える。(
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絶滅の恐れがある高山植物などをエゾシカの食害から守るため夕張岳(1668m)に電気柵を設ける対策の概要が固まった。太陽光発電を使い、8〜9合目(1400m〜1500m)にある2カ所の群落をそれぞれ囲ってシカを追い払う。道などが8月中にも設置。
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| 7/27山小屋のトイレ整備補助事業が環境省の行政事業レビューで「廃止」と判定され代替策を議論している同省の有識者検討会は山岳地域でのトイレ整備は公共性が高いとの認識で一致。ただ国による支援の在り方について「どこにでも補助金を出すのではなく利用者数や立地条件などに応じてメリハリを付けるべきだ」と改善を求める意見が多かった。検討会は8/11の次回会合で一定の方向性を出す方針。小沢環境相は7/27記者会見で「国として山小屋トイレの整備をすることは個人的には必要だと思う」と述べ国の支援を継続する方向で検討する考え。 | ||||||
| 1639年(寛永16年)に松前藩によって処刑されたキリスト教信者106人を追悼するミサが7/25大千軒岳(1072m)で行われ道内外から参加した信者が祈りをささげた。江戸幕府のキリスト教弾圧が強まる中、幕府の命令を受けた松前藩が福島町千軒で50人、松前町大沢で50人、上ノ国石崎で6人を処刑したと伝えられている。処刑された殉教者の数は記録に残っているが、氏名や正確な処刑場所はいまだに分かっていない。ミサは函館市内のカトリック教会が中心となって毎年7月の最後の日曜日に開いており今年で51年目。道内のほか東京、広島など全国各地から信者約30人が参加。参加者は起伏の激しい山道を約3時間かけて登り追悼の十字架が立つ金山番所跡で聖歌を合唱し祈りをささげた。 | ||||||
| 7/28 |
NTTドコモ北海道支社が道内の山の中で携帯電話の通話が可能なエリアを色分けした地図を初めて作り冊子を無料配布。地図が載っているのは十勝岳、斜里岳、羊蹄山など道内12の山を紹介した「山登りお役立ちガイド」。ルートや難易度、歩行時間などと合わせルート図にはドコモの「FOMA」が使用できる度合いを▽利用可能▽所々可能▽常に圏外の3段階で色分けした。緊急時の連絡先なども載っている冊子は道内のドコモショップと札幌市内のアウトドア用品店などで2万部を無料配布し、同社ホームページからダウンロードもできる。問合は同社пF0120-800-000。
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| 道内でのヒグマの目撃件数が今年1〜4月は前年同期比で3割減だったのに対し5月以降(7/20現在)は同26%増の293件と急増していることが道警のまとめで分かった。専門家は春の低温の影響を指摘。人が襲われて死亡する事故も2件発生し道警は注意を呼びかけている。ヒグマの目撃件数は1〜4月が同36%減の42件。5月以降の増加の影響で7/20までの今年の累計は335件、同12%増となっている。2006〜09年の目撃件数と比較すると、1〜4月の目撃件数は過去4年間の平均の54件を下回ったが、5〜7月では、平均の248件を大幅に上回っており、例年に比較しても今年のヒグマの出没時期は遅い。 | ||||||
| 7/25自然保護グループ「雨竜沼湿原を愛する会」は同湿原で特定外来生物のセイヨウオオマルハナバチの捕獲作戦を実施。一般ボランティアを含む約20人が参加。 セイヨウオオマルハナバチは雨竜沼湿原では3年前に湿原に至る登山道で初めて確認され昨年は湿原内でも見つかった。参加者は虫捕り網を手に登山道や湿原内を歩いて「白い尻と、黄色の襟巻き」が特徴のセイヨウオオマルハナバチを探した。 | ||||||
| 7/25 | 7/20大雪山系に登り7/22に下山予定の東京の男性の行方がわからず警察は7/25ヘリコプターで捜索を行う。行方がわからなくなっているのは東京都練馬区に住むタクシー運転手の男性61歳。この男性は1人で7/20黒岳に入山し縦走して7/22新得町のトムラウシ方面に下山する予定。7/24になって下山後、男性が宿泊する予定だった旅館から東京の家族に姿を見せていないとの連絡があり家族が警察に通報。黒岳登山口の入山記録で男性の名前が確認されたことから警察では25日午前8時からヘリコプターによる捜索を行うことにしている。 | |||||
| 8/18十勝地方山岳遭難防止対策協議会は午後7時から十勝合同庁舎3階講堂で安全登山講習会を開く。北海道山岳ガイド協会の大橋政樹理事が「登山の基本とリーダーの役割」と題して講演。これから登山を考えている人などが対象で参加無料。8/11締切。申込、問合は同協議会指導部会(十勝教育局社会教育係)。 | ||||||
| 黒岳で星空観察会「スターウオッチング」が8/10〜12のいずれも午後7時に開かれる。黒岳ロープウェイを運営するりんゆう観光が新月の時期に星空を楽しんでもらおうと企画。山頂近くの標高1890mにある避難小屋「石室」の隣で解説付きで星空を眺める。参加者は各日とも午後4時までに現地集合。参加無料。石室の宿泊費に1人2千円、テント場を使う場合は1人500円。ほかに、ロープウエー利用料に大人片道千円、リフト利用に大人片道400円。雨など悪天候時は中止。申込は前日まで。宿泊用具や防寒着は各自で用意。詳しくは同社層雲峡事業所01658・5・3031。 | ||||||
| 7/25西興部村商工会青年部は午前10時から午後2時までウエンシリ岳のふもとの氷のトンネルの一日開放イベントを行う。9年前の崩落事故以降周辺は立ち入り禁止となっており入り口だけを公開。トンネルの約1キロ手前のウエンシリキャンプ場からシャトルバスで送迎する。キャンプ場では商工会青年部などが特産品や飲み物などを販売する。長靴と雨具が必要。 | ||||||
| 釧路市は水道水を詰めたペットボトル「くしろ阿寒百年水」を試験製造した。市内の公共施設の売店や観光施設で販売し釧路の「安全でおいしい水」をアピール。弟子屈町にある飲料水製造会社の工場で500ミリリットルのペットボトルに詰めた。ラベルのデザインには阿寒湖、雄阿寒岳、マリモなどの観光資源の図柄を採用。 | ||||||
| 8/1桜が丘ひぶなクラブは異世代登山の参加者を募集している。大人との交流の場が少ない子どものために企画。午前8時に釧路市桜ケ岡2の桜が丘小に集合しバスで弟子屈町の辺計礼山(732m)に向かう。釧路には午後4時に戻る。対象は小学3年生から大人までで、子ども1人での参加も可能。雨天順延。参加料は千円。事前申込が必要で希望者は7/24までに菅原さん0154・91・4725。 | ||||||
| 樽前山(1041m)の登山道で自主パトロールなどをしている「樽前山の自然を愛する会」が登山の際に注意が必要な場所などを記したカードを初めて製作。スタート地点となる7合目で無料配布している。カードははがき大で5千枚印刷。表には上空から撮影した樽前山の写真を使用。会員の体験や目撃談を集約し登山道に「下り転倒注意」「強風注意」などと具体的に記載。 | ||||||
| 上川町層雲峡の黒岳ロープウェイと土産店などの利用者にアウトドア用品を贈る「層雲峡、黒岳をもっと楽しもうフェア」が開かれている。若手の商店主らが客離れを食い止めようと今月、実行委をつくり初めて企画。黒岳ロープウェイに乗り、層雲峡の商店街にある温泉や飲食店、ペンションなどを利用した人が抽選券をもらい応募できる。7/20から10/20までで投かん箱はロープウエー駅舎と「黒岳の湯」に設置し、抽選で50人に登山用ザックやフリース、シャツなどが当たる。また黒岳の標高など五つのクイズに答え全問正解した50人に抽選で上川ラーメンなど地元特産品などを贈るイベントも9/5まで行っている。 | ||||||
| 7/22 | 美瑛町白金温泉の国立大雪青少年交流の家は中学・高校生を対象に大雪山系十勝岳連峰を縦走登山する「グレートジャーニー北海道」の参加者を募集中。美瑛富士から美瑛岳、十勝岳を経て富良野岳までを2泊3日で縦走。8/8から交流の家に宿泊して野外活動の基礎を学び10〜12日に登山。解散は14日の予定。参加料1万620円(宿泊、食事、保険料など)。定員20人で先着順。雨具や登山靴などの基本的な登山装備が必要。JR旭川、札幌両駅からの送迎もある。申込、問合は23日までに交流の家へ。 | |||||
| 8/20美瑛町白金温泉に宿泊研修に来ていた士別中2年の男子生徒(14)が十勝岳(2077m)登山中に行方不明に。道警ヘリも出動したが約1時間40分後、捜索中の教員らが十勝岳避難小屋付近で生徒を発見、保護。生徒にけがはなかった。生徒は下山中に正規のルートから外れたことに気づき、山頂に戻って下山し直したという。 | ||||||
| 7/17 |
森町内の温泉ちゃっぷ林館は7/27,30の両日と8/10、16の両日、駒ケ岳登山ツアーを行う。ちゃっぷ林館を午前9時に出発し、駒ケ岳の6合目から登山を楽しむ。6合目との間はバスで送迎する。定員は各回とも40人。参加料は昼食代と入浴料などを含め1500円。申し込みは各ツアー日の5日前までにちゃっぷ林館пF01374・5・2880へ。
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| 7/16 |
国の天然記念物に指定されているチョウを大雪山系で違法に採取した容疑で旭川東署が男性3人を近く文化財保護法違反と自然公園法違反の疑いで書類送検するが希少種の宝庫である大雪山系で違法採取は後を絶たない。 同署によると、ウスバキチョウ、アサヒヒョウモン、ダイセツタカネヒカゲの3種計170匹を札幌市の20代と50代、神奈川県藤沢市の50代の男性3人が違法採取した疑い。
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| 7/14環境省や道などは知床半島先端部で巡視中の環境省職員が7/13に傷を負ったヒグマと遭遇したことから当分の間、知床岬方面のトレッキングの自粛を強く要請している。環境省職員男女2人がヒグマに遭遇したのは7/13午前7時55分ごろ職員は軽傷で自力で帰還。このヒグマは雄同士の争いでけがをし興奮状態だったと推察された。4人のハンターを出動して遭遇場所付近の崖でヒグマを駆除した。 | ||||||
| 7/15 |
7/11勇駒別高山植物園(標高約1100m)で高山植物の観察会が開かれ参加者約20人が植物のネームプレート75枚を設置。上川総合振興局南部森林室の主催。今年は開花時期を逃しても、花の様子がわかるようにとプレートに、花の写真を取り付けた。
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| 7/8芦別市の上金剛山入り口から約300m頂上寄りの登山道をクマ1頭が横切るのを巡回中の市職員が目撃。クマは体長約3mで、そのまま山に入った。市は登山道のゲートを閉鎖、注意を呼び掛ける看板を設置した。芦別署もパトカーを出動させ警戒。この影響で地元の旭町町内会が7/11に予定していた山開きパーティーは会場を頂上から旭ケ丘公園のキラキラハウスに移す。 | ||||||
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東川町内の農業・広瀬さん(73)が明治時代に書かれたと思われる文書を所有している。昭和初期に亡父が知人から譲り受けた物で書面には「ピウケナイ」「アイスポップ」などと旭岳内のアイヌ語呼称の地名が記され、その土地の硫黄採掘を申請する内容が記されている。山岳史家として大雪山系や旭岳などの研究を続けている清水さん(岩見沢市)によると、書面の地名が使われていた時期を史実と照らし合わせた結果、明治初期から30年ごろまでであることが分かった。当時は鉱山開発で大金を稼ごうとする人が道内を訪れており、「この嶋田という人も旭岳の硫黄に着目し、役場に出願したのだろう」という。文書が完全ではなく押印など当時のものと証明できるものはないが、広瀬さんは「町の資料館などに保存してもらえれば」と話している。
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| 7/13 |
8/1留萌市教委などは市民登山会の参加者を募集中。旭岳(2290m)に登る。対象は高校生以上の市民で、定員20人(先着)。
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| 大正期の鹿追を訪れ西ヌプカウシヌプリ踏査の紀行文を残した東京出身の登山家・大島亮吉の足跡を後世に伝えようと鹿追町民有志による大島亮吉記念事業実行委が顕彰碑建立などの準備を進めている。町の支援も受けながら10月に記念事業を行う計画。開町90年の節目の今年、町民ら25人で実行委を組織。10/2,3に顕彰碑建立のほか記念誌発刊や記念登山などの事業を行う計画を立てた。町も35万円の補助金で活動を後押し。記念事業の予算は約70万円。実行委は1口2千円以上の協力金を募り、事業費を確保する計画。 | ||||||
| 7/9 | 7/7東大教育学部付属中等教育学校の5年生(高校2年)35人が宿泊研修の一環として富良野市内の東大演習林を訪れ大雪山系十勝岳連峰の最南に位置する大麓山(1459m)に登った。 | |||||
| 7/6午前8時20分頃赤井川村内のキロロリゾートスキー場ゴンドラ山麓駅近くの林道で車で作業に向かっていたスキー場職員が路上に体長約1mのヒグマ一頭がいるのを目撃した。林道は余市岳登山道に続いており職員は引き返して余市岳に向かって林道を歩いていた登山者2人に下山を促した。 | ||||||
| 7/19NPO有珠火山の会は有珠山噴火口と小有珠を巡る登山会を開く。参加費は高校生以上1500円(伊達でバス乗車なら千円)、中学生以下500円。小学生以下は保護者同伴に限る。問合は同会事務局пF0143・47・9666。 | ||||||
| 7/7 | 7/18里平の自然に親しむ会は里平山(1291m)の登山を行う。午前6時30分に里平生活センターに集合。ミーティングの後、林道終点から登山を開始し、正午ごろの登頂を目指す。午後4時ごろ、同生活センターに戻る予定。定員30人で中級者以上が対象。参加料700円(保険料など)。希望者は14日までに町立門別図書館郷土資料館пF01456・2・3746。 | |||||
| 7/4日高山脈館は地質観察会「日高の地質を歩く」を開き参加者たちは町内の巨石などをバスで巡った。札幌の地質コンサルタント会社「アースサイエンス」の加藤孝幸さんが講師を務めた。かんらん岩が豊富な岩内岳(964m)や上流で日高ヒスイが採掘された「ヒスイの沢」など4カ所を訪ねた。 | ||||||
| 7/4 | 7/10オホーツク総合振興局西部森林室は雄武町内の道有林の登山ツアーの参加者を募集している。約3時間半、湿原の草花を観賞。午前7時半に紋別市大山スキー場駐車場、同8時におこっぺ道の駅、同8時半におうむ道の駅にそれぞれ集合。定員23人。参加無料だが傷害保険として100円必要。昼食や飲み物、敷物、長靴などは各自用意。申込は同森林室рO158・82・2158。 | |||||
| 7/18江別市スポーツ振興財団はニセコニトヌプリ山(1080m)で開く登山教室の参加者を募集中。 | ||||||
| トムラウシ山(2141m)で昨年7月ツアー客ら8人が死亡した遭難事故で道警は今月中にもツアーの生存者に立ち会いを求め登山ルートの大がかりな実況見分を行う。悪天候による夏山の山岳遭難としては国内最悪の事故から間もなく1年。道警はガイドのほかツアーを企画した旅行会社の幹部も遭難の予見性があったのに回避義務を怠ったとの見方を強め、業務上過失致死容疑での立件が可能とみて捜査している。 | ||||||
| 6/30雨竜沼湿原と南暑寒岳が30日、山開きし登山客らが新緑や高山植物に彩られた雄大な自然を楽しんだ。今年は積雪が多く例年より1週間ほど遅い山開きとなった。町によると、登山口から約4キロの湿原一帯ではミズバショウが見ごろで、7月中旬にはエゾカンゾウやヒオウギアヤメなどの花も盛りを迎える。 | ||||||
| 7/2 |
7/11(日)午後1時〜午後5時、「トムラウシ山岳事故を考える北海道シンポジューム」が札幌コンベンションセンターで開催。参加費500円、要事前申し込み。希望者は北海道山岳安全セミナー代表松浦さんtakayuki.matsu@nifty.comまで、「北海道シンポジューム参加申し込み」の後にお名前・住所・電話番号を記入して連絡してください。開催要項 http://hkdrenmei.exblog.jp/13617580/
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| 7/1 |
6/27カニカン岳(981m)の5年ぶりの山開き・町民登山が行われた。カニカン岳は江戸時代に山麓で金が採掘され7合目にも金鉱坑道跡がある。登山口に通じる道道島牧美利河線が4月、2005年10月以来の通行止めが解除。
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| 6/27斜里岳(1547m)の山開きが5合目の山小屋・清岳荘前で行われた。 | ||||||
| 6/27「大雪山山開き縦走登山会」が最高峰の旭岳(2291m)など大雪山系の3コースで開かれた。 | ||||||
| 6/27ぬかびら源泉郷−十勝三股間の約50キロを往復する第22回オッパイ山サイクリング大会が開かれた。ひがし大雪博物館前をスタート。大雪山国立公園の大自然を眺めながらビリベツ岳と西クマネシリ岳からなる通称オッパイ山や糠平湖周辺などをそれぞれのペースで快走。約3時間後に全員が無事ゴールし記念完走証を受け取った。 | ||||||