北海道の山の中から、私のお気に入りの山を100座を選定したので随時紹介します。簡単な山行記録と登頂写真を掲載。登山のフイールドは道南・道央・日高山脈・大雪山・道東・道北の6つに分けています。





大千軒岳(1072m)=キリシタン処計の地。江戸時代は金山でもあった。 駒ヶ岳(1131m)=大沼を望む活火山。
狩場山(1520m)=道南の最高峰。奥尻島が見える。 雄鉾岳(999m)=鋭い山容と沢が魅力。
大平山(1190m)=オオヒラウスユキソウが美しい。 長万部岳(972m)=下山後の二股ラジウム温泉が楽しみ。
遊楽部岳(1277m)=どっしりと山容を広げる。 恵山(618m)=眼下に大海原が魅力の山。
函館山(334m)=日本一魅力の低山(13山)。




羊蹄山(1898m)=別名は蝦夷富士。 夕張岳(1668m)=高山植物の宝庫。
暑寒別岳(1491m)=湿原と雪渓が見事。 ニセコアンヌプリ(1308m)=ニセコ連峰の最高峰。スキーで楽しむ山。
樽前山(1041m)=支笏湖を望む火山。 チセヌプリ(1134m)=娘とはじめて登った山。神仙沼に映える山。
余市岳(1488m)=札幌市近郊の最高峰。 白老岳(968m)=夏場のルートがないのが魅力。
富士富士(651m)=空沼岳絶好のビューポイント



幌尻岳(2052m)=日高山脈の最高峰。 神威岳(1600m)=アイヌ語で神の山。
カムイエクウチカウシ山(1979m)=カムエクの名で親しまれる。カールは見事。日高山脈2位の標高。 アポイ岳(810m)=低山だが百花繚乱。
ペテガリ岳(1736m)=はるかなる山。登山口まではパンク道路。 ピパイロ岳(1916m)=日高山脈4位の標高。伏見岳との縦走が魅力。
ニセイカウシュッペ山(1883m)=峡谷上にあるものという意味。 伏見岳(1792m)=短時間で登れる眺め抜群の山。
戸鳶別岳(1959m)=日高山脈5位の標高。七ツ沼カールが広がる。 1967峰(1967m)=日高山脈3位の標高。




オプタテシケ山(2013m)=アイヌ伝説のある山。 石狩岳(1967m)=石狩連峰の主峰。石狩川の水源。
旭岳(2290m)=道内の最高峰。 ニペソツ山(2013m)=鋭く天を指す独立峰。
トムラウシ山=高山植物の宝庫。ナキウサギがたくさんいる。 武利岳(1876m)=恐竜の背びれを歩く。
十勝岳(2077m)=十勝連峰最高峰の火山。



羅臼岳(1660m)=知床半島の最高峰。 藻琴山(1000m)=子供でも楽しめる山。屈斜路湖が一望できる。
斜里岳(1545m)=道東のマッターホルン。
雌阿寒岳(1545m)=火口壁を登る登山が魅力。



利尻山(1721m)=道北のマッターホルン。 ピヤシリ山(986m)=高層湿原の植物が多い。自転車で登った山。
天塩岳(1558m)=北見山地の最高峰。