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「自主制作映画」のイメージは、自己満足で、マニアックな世界で、
自分と感覚が合わなければ最悪で精神的に苦痛を伴うもの…かな。
数年まえまでは、存在さえ知らなかった、なかなか情報をえられないからね。 私が自主映画を見ることになったのは、 「ハズしちまった日。」の 飯野監督の勧めだ。彼の作品を始め、 他の監督の作品を何本か観る機会が多くなった。 今では、面白いという評判を聞けば見なくちゃとまで思っている。 予算が少なくたって、その監督に才能があれば 魅了する作品は作れる、切なかったり、ワクワクしたり、噛み締めて笑ったり、 画質が荒くても、撮影がちょっと雑でも、それを作品の持ち味にしてしまう 監督さんだっている。 そんな作品を捜すのが楽しみになっている、飯野監督の思うつぼかも…。 それに、監督さんも個性的で魅力的な人が多かったりするし(^^)。 | ||
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私は自主映画を語るほどぜんぜん詳しくないけど、 今回、飯野監督の制作活動を見ていて、 映画を創るというのは、たくさんの人を巻き込むものだと思った。 私なんか、撮影に参加できるというだけで舞上がってしまったりするしね。 (巻き込まれたくなっちゃう。) 監督は、かかわってくれる人たちの時間をいただくのだ。(ギャラはでないから、いただく。) 現場に来てくれる時間だけではない、 頼まれた人は、作品のため、監督のため、どうやろうかと考えるし、 終わった後だって、後悔したり、腹が立ったり、楽しかったり、考えるかもしれない。 だから、監督は、見てくれる人の為なのは、もちろん!役者、スタッフの為、 その他かかわってくれる人の為に完成させなければならない。 完成できて、しかも今回みたいに映画館で上映会なんか出来たら、 今までの苦労はチャラです、きっと。しかし、 完成したら、完成したで、生まれた子供はお披露目しなくてはならないし、 成長させなくてはならない。 「映画制作」ってたのしそうで(本当に楽しい)、すごく大変だと思った。カントクは責任重大だ。 本当に好きでなければ出来ない。 プロ思考で作ろうと思えば思うほど 生半可な気持ちで取り組んではいけないと思う。 本当に大変だもの。さっき楽しっていったっけ… | ||
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10月6日、東中野の映画館で上映された 「ハズしちまった日。」を観にいった。 (このサイトの「あるイチニチ」というコーナーの写真が、 「ハズしちまった日。」の撮影現場で撮ったものです。) 自主映画ってこんなにも興味を持っている人が多いということに ビックリ!レベルが高ければ商業映画と何ら変わりはないのではないかな。 大画面と大音量(私はもっと上げて欲しかった!)と、何も考えずにストレートに楽しめて、 すっきりとした気分で帰れる作品だった。 終わりよければすべて良しですよね、(コース料理だってデザートがまずかったら もうそこには食べに行かないし…)いやいや冒頭から目が離せませんでした。(カントクへ♪) 都内だと、安い値段で見れる上映会や小さい劇団の公演などがたくさんあるけど 私は気楽に観にいけるほどのところに住んでいないので そこが辛いところだ。 ![]() #00006 -上映会当日、プログラムを配っている-GR1s 2日間だけ、撮影現場にスチールで参加させていただいたが、 今回の上映会の撮影といい、写真を撮るのが楽しかった。 自分のイメージに近づける、 シャッタースピードと絞り、それとアングル…それを考えている時とか、 現場の悪条件でも撮らないわけにはいかないので、 (そこが普段撮影しているのと違うところで、)それもまた楽しい。 映画の撮影の現場はいろいろな感情のぶつかり合いや、笑いなど さまざまなドキュメンタリーがあっておもしろかった。 私は、何も残さないのはもったいない!と思って撮りたくなってしまう。 このサイトに撮影現場写真のスナップ集があるのですが、 見ていない方は こちらからどーぞ! 機会があったら、また撮りたいと思います。監督よろしく! 飯野監督のサイトは こちらから行けます。 | ||