彼女は長いこと入院をしていた、
稼ぎの少ないボクは
彼女を一人家に残し仕事にでる。
タバコの臭いが染み付いた軽を飛ばし、
遅い時間に彼女の元に返る毎日。
彼女はきっとお腹を空かしているだろう。
「ごめんね」と心の中でつぶやき
暗闇のなか灯るコンビニにはいる。
今二人、ここにいる証に、写真を撮ろう。
彼女はハニカミナガラ微笑み。
ボクは、よく頑張ったねって言うだろう。
黄金色の中、一緒に写真を撮ろう。
彼女はハニカミナガラホホエミ。
ボクは、彼女のぬくもりを感じ幸せだと思うだろう。
Nikon D80
しゃしん
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