ホシガメ(インドホシガメ)
チビガメのページ
Geochelone elegans(その3)
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| 2008/09/15更新 動く画像 2008/08/06撮影 |
| 2007/11/08/新たに5個体のホシガメ(おチビさん)がカラくリ荘に仲間入りしました。このホームページは記録帳代わりでもあるのでこまごまと記載してありますが、ご了承のほどを。m(_
_)m
※体重横のマークの意味:☆は温浴をした日。 Φは目薬を点眼した日。 ★は駆虫薬投与を試みた日。(摂取、非摂取は不明) |
| No.01 | No.02 | No.03 |
|---|---|---|
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| 甲長:6.3cm/2008年5月21日、永眠。 |
甲長5.7cm/2008年3月2日、永眠。 |
甲長6.0cm/2008年5月26日、永眠。 |
| No.04 | No.05 |
|---|---|
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| 甲長6.3cm/導入時甲長を基準に目指したい体重:80〜90g(クリア) |
甲長5.9cm/導入時甲長を基準に目指したい体重:70〜80g(クリア) |
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※体重測定は同様時刻、条件を心がけていますが全てがそうではありません。甲長の成長度合いは分からないので目標とする体重は幅を持たせました。また、目標体重の設定は「カメゼミ」さんの“ホシガメの予測体重曲線グラフ”(10cm以下)の数値を参考にさせていただきました。 |
| (数値はすべて約〜≒です。)2007/11/09撮影 |
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体重の増減に一喜一憂の毎日ですが、食餌(飲水も)や排泄で容易に2〜6グラム程度は変わってしまうようなので、導入時の体重をどんどん下回っていくようなら対策を講じないと、と思っています。前述のグラフでは6cmで70g前後を指し示していましたので、全体的に軽めの体重の個体ばかりですが、ワイルド個体と云う事でしたので、現地での栄養状態や捕獲から輸送にかけてのストレスなどでの体重減があるのかもしれません。 しかし草食動物なので内臓の構造は違えど、牛や馬を考えた時、体内での栄養摂取には相当ロスを生んでいる気がしますので、食べたいだけ食べて良好に排泄する、を気長に繰り返していけば成長が伴ってくるかと思っています。 このサイトでは事実や感想、想像(空想)がほとんどです。原産地や大きさ、餌などといった「飼育概要」的な案内は載せていないので欲しい情報がないかも知れません。乗せたところでそれらは自分の愛用(信頼)している書籍やサイトからの参考文献としての転載にしかなりませんし、そのような情報は容易に手に入れる事が出来ると思いますので、あえて載せていません。m(_ _)m |
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| 2007/12/03 |
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飼育環境
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| これが今回の仔カメ用のケージ、またもやアクリル水槽の横倒しパターンです。水槽はいつか再開しようと思いつつ稼動停止していた90cm海水魚水槽を転用。板を留め、庫内に蛍光灯を設置できるようにしてあるが、加工は最小限にとどめ水槽に戻るようにしてある。
庫内設備等は爬虫類用蛍光灯20W×2、保温球70W×1、手製のダンボールシェルターはいつものごとく、床は新聞紙のみ。温度設定は爬虫類用サーモにて昼間31℃夜間28℃の設定にしてあるが、外気温の影響か別付けのデジタル温湿度計の記録を見ると夜間は23℃台まで下がっている。しかし、夜中や明け方に見た限りではひと晩中、保温球が点いているということはないので実際にはそこまで下がっていないと思われる。湿気は朝に霧吹きで床の新聞紙を潤沢に湿らせ夜間には乾いている状態で、昼間70〜80%、夜間で30〜40%ぐらいになっている。ドボドボと水(ぬるま湯)をまいてもいいのだが、一度つい、まき過ぎになり消灯後(温度が下がってから)に庫内の結露が激しく、電気機器への悪影響があるだろうから、霧吹きにした。 餌はコマツナ・サラダ菜・モロヘイヤ・ミックスベジタブル・リクガメフードを使用。冬季なので野菜類はすべてスーパーよりの購入品で、コマツナ・サラダ菜・モロヘイヤの三種をメインで給餌し、入手できない場合や時によりで、ミックスベジタブルとリクガメフードを加えている。 ミックスベジタブルは以前よりニンジンの比率が少ないのが気になっていたので今冬季から別途ニンジンを加えて一回分量ずつに分けて再冷凍している。ニンジンは無農薬の物が購入できるのでそれを使用し、再冷凍前に過熱(ミックスベジタブルも)している。 梅ちゃん、大吉も同じ内容での給餌で仔カメ達のみ、様子を見て一日2回の給餌をしている。導入当初から60日ほどは毎日2回の給餌をしていたが、残餌があるのと2回目の給餌が出来ない日も発生してきたので、今の給餌形態にした。 |
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| 2008/02/18 |
飼育者の異常行動
| 更新が滞っていても日々の世話や管理は変わりなく続けているのだが、とある夕刻の事。給餌だったか掃除だったか。。。ケージを覗き込むとNo.02の個体が四肢、頭をだらっと伸ばしてシェルターの入り口付近にいる。「えっ!死んだのか?」焦りとともに個体を持ちあげると「軽っ!」。動揺したカラくリは持ちあげたその個体をコン・コンと二度ほどケージの床に叩いておりました。 相当の動揺と混乱を来していたのでしょう。結局のところ死んではいなっかたのですが、生死の確認なら叩く必要や意味もなく、思い返してもなぜそんな事をしたか自身でも理解不能な飼育者の異常行動でした。(笑) この個体の事件前日の計量では48g、当日には41gだった。軽く感じるはずである。この時点で何がしかの障害が出ていたのかもしれないが現在は48gで落ち着いている。 こうしてのらりくらりと、こま切れに更新作業をしている最中にNo.01の個体が一日で14g体重を落としたのに遭遇!最多減のような気がする。思わずデジタル量りの故障を疑ったが、他個体の体重はさほど変わらず。。。壊れていない。う〜ん、恐ろしい。 |
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| 2008/02/22 |
訃報
| 2008年3月2日、No.2の個体が永眠。状態が落ち着きあとは暖かくなるのを待つばかりと思っていた矢先で言葉もない。原因を究明する力もないので、すぐ埋葬し、お線香をあげました。 | ||
| 2008/03/02 |
訃報
| 2008年5月21日 No.01、26日 No.03と立て続けに亡くなった。No.01に関しては食餌はあったものの体重減期が継続されていたので獣医師に診てもらうなどの方向性があった以上、管理者として亡くした感は拭えない。No.03はまさにその後の急逝であった。 そのため、何か突発的な伝染的要因を考えてしまうのだが、それから約10日、今のところ残った2個体には心配する方向での変化はない。 |
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| 2008/06/05 |
2008夏場
| この時期は温度管理も楽で、過剰に高温になる事や脱水による障害も起こらず、代謝の高い状態でチビガメたちは良く食べ、良く排泄し、ぐんぐん体重を増やしてくれた。(その2ページに記録表を作りました。) 我が家は夏場にほとんどエアコンを入れずもっぱら扇風機なので、カメたちも同様になるので日中温度のピークは40度前後に達していたが、扇風機などの送風機は使用しなかった。 梅ちゃん大吉、チビちゃん達の動く画像を見てわかるかどうか微妙ですが、餌(葉っぱ)を食む時、餌との距離感が悪い個体がいます。大吉くんとNo.04のチビちゃんです。 余裕を持って観ていられるときには、あまりじっと見ているとカメたちも落ち着かないので、こそ〜っとですが、ちゃんと食めているか、他個体に負けていないかを観ています。 そろそろカメたちのページをまとめなおして組み立てしなおさないと見づらいサイトになってきた感が。。。あっちにもこっちにもと。。。次の更新時にはうまくまとめられてますように。それでは。 |
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| 2008/09/15 |
我が家の生き物たち他
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