
| 1985年、設立15周年迎えた日本心臓財団は、8月10日をハートと読み取れることから、この日を「健康ハートの日」と定めました。 心臓病に関する正しい知識を身につけ、心臓病の予防意識向上を目的としているそうです。 心臓病の危険因子として、高血圧、高脂血症、肥満、糖尿病、喫煙などが挙げられます。 そして、最近では歯周病と全身疾患の関係をテレビコマーシャルや、情報番組などで取り上げられることが多くなりました。 心疾患、なかでも細菌性心内膜炎は、歯周病菌が血液を介して心臓弁膜に付着し、炎症を引き起こすことが原因のひとつといわれています。 歯周病を予防するには、正しいブラッシング(歯みがき)を行い、歯と歯肉のあいだに溜まったプラーク(歯垢)をきれいに取り除くことです。 ご自分では取ることのできない歯石は、歯科医師または歯科衛生士の行うスケーリングで除去することができます。 また、自分ではきちんとみがいているつもりでも、みがき残しがある場合があります。 みがいていることと、みがけていることは必ずしも一致しません。 定期的に検診を受け、正しいブラッシングができているかご確認いただくことをおすすめいたします。 歯周病を予防して、口腔内の健康だけでなく、全身の健康をお守りください。 |

| 今年の7月17日(月曜日)は海の日です。 もともとは、海の記念日と言われていたそうですが、1996年より海の日となり、国民の祝日となりました。 「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」日だそうです。 以前は7月20日でしたが、祝日法の改正(ハッピーマンデー)により、2003年から7月の第3月曜日に変更されました。 最近の食生活では魚よりも肉料理が多くなっていると聞きます。 小魚にはカルシウムが含まれています。また青魚には中性脂肪を減らすといわれるEPAや、脳の働きをよくするといわれるDHAが多く含まれています。 当院の栄養士によるはつらつレシピでは、カルシウムやEPA・DHAを摂取できる料理レシピを公開しております。ぜひご覧いただき、ご参考になさってください。 梅雨が明けると海へ遊びに行かれる方も多いと思います。 事故のないように、健康で楽しい夏の日をお過ごしくださいますようにお祈りしております。 |


| 6月第3日曜日は父の日です。今年は6月18日が父の日です。 父の日は、父親へ感謝の気持ちを表す日としてアメリカで始まりました。 そして、アメリカでは1972年に国民の祝日となりました。 日本では1950年代に入ってから広がってきたそうです。 ところで、父の日に贈る花がバラということはご存知でしたか? 父の日の提唱者である、アメリカのジョン・ブルース・ドット夫人が、父親の墓前に白いバラを供えたことからバラを贈るようになったということです。 ちなみに、白いバラの花言葉は、「心からの尊敬」・「純潔」だそうです。 仕事で忙しいお父さん方は、お口の健康に気を配ることは難しいかもしれません。 しかし、歯周病は気付かぬうちに進行しています。 歯周病菌が健康を脅かすこともあります。 大切なお父さんが、大切な歯を失う前に、1年に2回は定期検診を受けていただくようお勧めいたします。 |

| 5月の第2日曜日は母の日です。今年は5月14日です。 母の日は、アメリカで生まれました。 アンナ・ジャーヴィスという女性が、母親の命日におこなった追悼会で、参加者へカーネーションを配ったことが始まりだそうです。 その後、母親へ感謝の気持ちを伝える日となり、カーネーションを贈る習慣になったそうです。 ちなみに、カーネーションの花言葉は 赤 愛を信じる ピンク 熱愛 白 私の愛は生きている と、母の日に感謝と愛情を伝えるにはぴったりです。 そして、もうすぐママになる妊婦さんへ 妊娠中は、ホルモンの変化やつわりの影響で歯みがきが十分にできなくなるなど、むし歯になりやすい環境になります。 つわりのときにお口の中を清潔に保つための工夫 ○刺激の強い歯みがき粉を使用しない ○小さめの歯ブラシを使用する ○食事の後、歯をみがけないときはブクブクうがいを行う 赤ちゃんのためにも、お口の健康に注意し、素敵なママになってください。 |

| 国民の祝日である春分の日は、「自然をたたえ、生物をいつくしむ」日とされ、3月20日か3月21日頃とされています。 今年は3月21日が春分の日です。昨年は3月20日でした。 これは、国立天文台が天文学的計算により発表するため、毎年同じ日ではないそうです。 昼と夜の長さがほぼ等しくなる日のひとつが春分の日です。もうひとつは秋分の日です。 この春分の日を彼岸の中日といい、前後7日間をお彼岸といいます。 「暑さ寒さも彼岸まで」というように、この頃から春らしくなるといわれています。 冬の間は運動不足になりがちです。体重が増えてしまった方もいらっしゃるかもしれません。 暖かくなるこの季節、無理のない範囲での散歩やウォーキングなどで内臓脂肪を燃やしましょう。 また、よくかんで食事をすると満腹中枢が働き、食欲を抑えることができます。 そして、よくかむことで交感神経の活動が活発になり、内臓脂肪が分解されるともいわれています。 どうぞ、ご自身のからだもいつくしんで差し上げてください。 |

| 1月7日には無病息災を祈願し、春の七草を入れた七草粥を食べるという習慣があります。 春の七草とは、セリ・ナズナ・ゴギョウ(ハハコグサ)・ハコベラ(ハコベ)・ホトケノザ・スズナ(カブ)・スズシロ(ダイコン)です。 七草粥にはお正月の疲れた胃腸を整え、ビタミン不足を補う意味もあります。 この時期スーパーでは春の七草セットも並んでいます。 七草粥パワーで今年1年を元気に過ごせるといいですね! |
| ◆11月 いい歯の日◆ 2005.11.1 |

| 11月8日は、“いい歯の日”です。日本歯科医師会により制定されました。 1(い)1(い)8(歯)の語呂合わせです。 よく噛むことは、唾液の分泌を促します。 唾液には、消化をたすける酵素の他、リゾチームやラクトフェリンなどの抗菌作用のある成分が含まれていますが、これらにはお口の殺菌効果や洗浄効果があります。 また、唾液には初期むし歯を再石灰化により修復する働きがあるといわれています。 このように唾液はお口の健康のためにも大切なものです。 調理を工夫することでよりよく噛み、唾液を多く出すことが可能になります。 噛み応えのある食材を使用する、具材を大きくする、酸味を利用する、水分を少なくするなどがあります。 しかし、よく噛むための“歯”が健康でなければ、思うように噛むことができません。 気になる症状がなくても定期的に検診を受け、いい歯で健康にお過ごしください。 |

| 1999年(平成11年)までは、10月10日が体育の日でした。 2000年(平成12年)からは、ハッピーマンデー(土日を含め3連休にする)が用いられたため、10月の第2月曜日が体育の日となりました。 今年は10月10日が第2月曜日にあたりますので、体育の日が以前のなじみのある日になりました。 体育の日は国民の祝日です。 1964年(昭和39年)東京オリンピックが開催された日を記念して、1966年(昭和41年)に「スポーツにしたしみ健康な心身をつちかう」日として制定されました。 この10月10日は日本の観測史上で(東京地方の)晴れる確率が高い日だそうですが、今年はちょっと不安定なお天気のようです。 運動会や体育祭のご予定のある方はお天気が気になっていらっしゃることでしょう。天気予報が外れて秋晴れの下でご活躍できることをお祈りしています。 ところで、私たちは運動時に歯を噛みしめて大きな力を出します。奥歯を噛みしめた時の力は、ほぼ自分の体重ほどといわれています。スポーツ選手は、更に大きな力で奥歯を噛みしめているそうです。以前、芸能人は歯が命というコマーシャルがありましたが、スポーツ選手も歯が命のようです。 むし歯が痛んだり、1本の歯がないだけでも十分に噛みしめることができず、運動時に力が発揮できないことがあります。 歯を大切することは、運動を楽しむためにもとても重要です。 運動会・体育祭などへ参加なさる患者様へ お怪我にはお気をつけてください。優勝なさいますよう応援しております!フレ〜フレ〜! |


| 9月第3月曜日は敬老の日です。 以前は9月15日でしたが、2003年からの祝日法の改正により移動祝日になりました。 今年は9月19日が敬老の日になります。 「多年にわたって社会に尽くしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う日」として、昭和41年に国民の祝日として制定されました。 最近では、老人やお年寄りという言葉は失礼ではないかと思われるほど皆さま若々しくお元気です。日本は長寿国としても有名ですし、新しい言葉が出てくるかもしれません。 しかし、歯の健康はどうかというと、厚生労働省の提唱する8020(80歳で20本の歯を保ちましょうという運動)には届かず、80歳でご自分の歯が残っている本数は平均8本ということです。 美味しいものをよく噛んで召し上がることで、ますます健康にお過ごしいただけます。また、歯の有無で顔の表情も若くみえます。 合わなくなってきた義歯の調整を行う、また残っている大切な歯の治療・維持のためにも、定期的に検診を受けていただくことをおすすめいたします。 お口を健康に保ち、いつまでもお元気でお過ごしいただけますようにお祈りしております。 おじいちゃん、おばあちゃんへのプレゼントに迷っていらっしゃる方へ 義歯の洗浄剤や義歯ブラシなどはいかがでしょうか? 義歯をお使いでなければ、歯ブラシや歯周病予防の歯磨剤もよいのではないでしょうか? |
◆5月 こどもの日◆ 2005.4.9

5月5日はこどもの日です。 「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝すること」を目的にした国民の祝日です。 もともとは、五節句の端午の節句にあたります。 端午の端は、月の初めという意味で、月の初めの午(うま)の日ということでした。 しかし、午(ご)という字の音が五(ご)と通じるため、5月5日が端午の節句として定着したそうです。 奈良時代の宮廷では、端午の日に邪気を払う行事が行われており、厄よけとして菖蒲を飾っていました。 やがて、武家政治になり、さまざまな時代を経て、邪気を払う端午の行事と男の子誕生を祝うということが結びついていったといわれています。 こどもの頃から、正しい歯みがきの仕方や歯に対する意識を高めることで、80歳で20本自分の歯を残こすこと(8020運動)も夢ではなくなります。 当院には、育児中や育児経験のあるスタッフがおりますので、お子様の歯に関する悩みや疑問など、お気軽にお尋ねください。 母親ならではの回答や意見は、ご参考になるかもしれません。 |

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4月18日は、“よい歯の日”です。 1993年(平成5年)、日本歯科医師会が制定しました。 なぜ4月18日なのでしょうか?それは、 4(よ) 1(い) 8(は)という語呂合わせからです! 現在、成人の80%以上が歯周病にかかっていると報告されています。 歯周病は、中高年が歯を失う原因のひとつです。 歯に付着したプラーク(歯垢 しこう)は90%が細菌です。 1mgのプラークには1億個以上の細菌がいます。 この細菌が全身の健康、また妊婦さんへも悪影響を与えることがあるといわれています。 歯周病予防のひとつは、正しい歯みがきでプラークを落とすことです。 できてしまった歯石は、自分では取り除くことができませんので、歯科医師または歯科衛生士による、スケーリング(歯石除去)をお受けください。 また、よりよい歯のためにお口のクリーニングのフルコースPMTCもおすすめです。 |

3月3日はひな祭りです。桃の節句とも呼ばれています。 五節句のひとつ上巳の節句が現在のひな祭りへと発展したそうです。 女の子の健やかな成長と幸せを願い、ひな人形や菱餅、桃の花を飾り白酒をいただいてお祝いします。 昔は桃花酒というお酒が飲まれていましたが、江戸代以降は現在の白酒になったそうです。 また、桃の花というのは邪気を払う力があると信じられ飾られるようになったそうです。 可愛い花ですが、すごいパワーを持っているのですね! |

| 2月3日は節分です。 季節が分かれるときという意味だそうです。 正確には、立春・立夏・立秋・立冬の前日のことはすべて節分というそうです。 でも“春”というにはまだまだ寒いです。 豆まきは、前年の邪気を払って福を呼び込むために行うそうです。 どうぞ皆様のもとへ、たくさんの福が訪れますように代表して大きな声、いや大きな字で |