O脚治療について
*O脚といっても、人それぞれの原因で、なっています。先天的なものと、後天的なもので、我々カイロプラクターが、対象にしているのは 骨格の形成上問題のないO脚です。その後天的なO脚は、ほとんど生活習慣でなっていると考えられます。座り方、歩き方、スポーツによる習慣・・・等などが考えられます。その中で大切なのが、座り方で、先進国のなかで日本人だけが、床に座る習慣がとても強く、O脚になる確率が、非常に高いといえます。よってO脚治療はその生活習慣との戦いであり、患者個人が悪い習慣を改めてもらわなければ、非常に難しいといえます。治療効果が早い方は、指示したストレッチや歩き方、筋トレをまじめにされた人が早いようです。逆に関節や筋肉が硬い人は、時間がかかる傾向があります。等オフィスでは、最低10回は掛かります。
(個人差がありますので、2〜3回で効果でる人と、30回の人・・・がいらしゃいます。)
治療回数と治療のやり方
カウセリングとO脚の写真を撮影します
関節の可動を検査し筋肉を弛緩し問題のある関節を矯正します
低下している筋肉をトレーニングします
自宅でしてもらうストレッチとトレーニングを指導します


O脚実例写真


注意!!他のサイトのO脚矯正の画像で明らかに、写真の取り方をごまかしてあたかも効果があったように、載せられるのが多く目立ちます!確認してもらいたいのが、矯正前と矯正後のつま先の位置です!親指と親指の間が矯正後開いてるのが目立ちます!その事により、膝と膝が狭くなり、閉じてしまいます。当院の画像には、一切のごまかしはございません!


 

23歳 OL

   

1回目 5回目 10回目
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【コメント】 
 最初こられた時、膝の間が拳が余裕で入るぐらい目だったO脚でしたが、膝が両方とも内側に入り、骨格の歪みが多く存在したが,関節は柔らかく矯正しやすく、ご本人もストレッチ、筋トレをまじめにしてもらい良く頑張ってもらいました。時間と金銭的に余裕があるならば、あと数回で膝と膝はくっついたと思います。!


実例2    27歳 OL

1回目 2回目 3回目
【コメント】
膝の向きを、実例1と比べて正面むいています。O脚の度合いは、ほぼ同じぐらいですが、O脚の原因は外反母趾で、骨盤の歪みを正常にしただけで、2回目にはかなり間隔が狭くなり、後は外反母趾の治療と正しい歩き方をしてもらいました。4ヶ月後、来られましたが綺麗な美脚のままでした。皆さん歩き方は大切ですよ!



 

実例3   26歳 OL

1回目 12回目
(コメント)
基本的なスタイルはバランスのとれたタイプでしたが、膝と膝の間は、指3本はいる方でした、全体的な歪みは少なく足のアーチも正常で原因としては骨盤の前方傾き、内転勤の弱く、かなりトレーニングは頑張ってもらいました

 
                



実例4 設計 32歳

1回目 20回

【コメント】
膝の間は、指4本かるく入るぐらい目立っていました。足のアーチが消失してあり、足首、股間節の歪みを調整と、仕事柄座る事が多く坐骨も広がり気味でしたが、信頼が厚く、指示するトレーニング、ストレッチを頑張ってもらい、こちらも大変苦労しました(笑)
通販のO脚装具を使い歩き方を変えてもらいまして、かなり良い結果がでました!。


実例5  主婦 28歳

1回目 10回
【コメント】
股関節がかなり内旋がひどく膝が内側に入りこみ間が拳が入るぐらい開いてました姿勢を気をつけてもらってこちらから指示
するストレッチ、筋トレも頑張ってもらいました結果ごらんのとおりです、喜んでいただきました。


遠方の方へ無料でメール相談アドバイスします
肩からつま先まで写った画像を身体のラインがわかる服装(スパッツ、水着、短パン)で正面と側面と後から撮影したものと職業と年齢、記載し送ってください。O脚改善へ向けてご協力いたします。メールへ                            
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